いつの時代も生活習慣病にはなりたくない。
そう誰しもが思っている。
生活習慣病の原因の一つになるのが肥満だ。
その肥満を起こす原因になるものが脂だ。脂を取りすぎることは肥満元にもなるので、体にとって良くない。
しかし、脂という脂が何でも悪者なのかと言うとそうではない。
脂でも体に良い脂もある、摂り過ぎるとやっぱり体に良くない脂もあるのだ。
簡単な良い脂と摂り過ぎるとよくない脂の見分け方は、常温で固まるかどうかだ。
常温で固まってしまうような脂は取りすぎると体によろしくない。
バターやマーガリン、牛や豚の脂、いわゆり動物性の脂がこれに当たる。
逆に常温では固まらない脂は体に良い脂だ。
いわしやサバなどの魚の脂、オリーブオイルなどの植物の脂などが該当する。
これらの脂には善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす効果があるのだ。
特に魚の脂、今注目のEPAやDHAを多く含む青魚は最も体に良いらしい。
食べ方もおススメは脂をしっかり摂れるお刺身が良い。
焼いたり、煮たりすると脂が逃げ出してしまうからだ。