耳鳴りとの付き合いが長くなっている。
おそらく、死ぬまで離れることはないのだろうな。
最近は、そんなことを思っている。
耳鳴りは、文字通りに耳の奥でキーンと音が鳴っている状態だ。
正確には脳内で音が鳴っていると言った方が良いようだが。
耳鳴りが鳴り出したころ、内科、耳鼻科など数軒病院をはしごした。
町医者も大きな病院にも診察に行った。
気が狂いそうに耐えられなかったことと、耳鳴りになってから1年以内くらいだと完治の可能性があると聞いて必死に病院に通ったりした。
今から考えれば、この噂自体も真偽の程は怪しいものだけれども。
処方される薬もビタミン剤みたいなもので、病院の先生自体が気休めにしかならないかもしれないと言っていた。 その結果は今に至っても、全く治っていない。
結局、耳鳴りは現代医学では治せない病気なのだ。
疲れためないためにも
琴似の整体でリラックスのために通うのもいいかもしれない。
それから10年以上。長い付き合いの結果、得ることが出来た結果は耳鳴りがしても気にしないこと。
それが普通だと思うこと。 これに尽きる。
気にしなければ、耳鳴りも聞こえなくなってくる。 慣れさすしかないのだ。 良い方はね。